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SEO対策の為に何が出来るのか?

「SEO対策には外部要因の強化が必要だ!」

ということで、さまざまな被リンク対策を検討されたことと思いますが、よくよく考えてみると「具体的」であり「現実的」であり「継続的」に行うことの出来る対策方法というのは、そう多くありません。

「相互リンク」という手法は、その限られた対策方法の中の一つです。

相互リンクは面倒くさい

正直、「相互リンク」という対策は誰にでも出来る作業です。

その作業内容は極めて単純で、「申し込み先サイトのリストアップ」「リストアップしたサイトを自サイト内に掲載しアップロード」「相手サイトに申し込みの連絡」程度の作業です。

この単純な相互リンク作業。

実際にご自分で作業をこなした経験がある方は実感されたことと思いますが、大変地味で単調な作業が続き、一言でいうと「面倒くさい」作業です。

面倒だから、多くの人が継続的に行うことをせず、とりあえず着手してみたもののすぐに作業を断念してしまいます。

愕然とするほど低い相互リンクの返信率 平均10%

期待通りの動き、例えば申し込みに対する返信率や検索エンジンの順位動きがあればまだモチベーションはキープしやすいですが、相互リンクの反応率は良くて20%前後。弊社が行ってきた約3年間のデータを見てみると概ね10%程度が一般的な返信率です。

検索エンジンに影響を与えようと思うと、10本や20本の被リンク強化ではとても話しになりません。100本200本といった単位で被リンクを増やしていく必要があります。

仮に、相互リンクの成立が10%だとしたら、100本の相互リンクを成立させるためには1000サイトのリストアップ&申し込みが必要です。1000サイトのリストアップ、リンク集ファイル作成、申し込みにかかる時間は、弊社の経験上約100時間は必要です。

また、順位に反映されるのは検索エンジンが被リンクを認識してから1〜3ヶ月程度の時間が必要です。結果が出るかどうか確信の無い状態で、黙々と単調な作業を行うということ想像してみてください。相当強い動機付けがないと、なかなか続けることは出来ないと思いませんか?

多くのサイトオーナーが、「分かっていながら継続的に対策出来ない理由」は、
@相互リンクの作業自体が面倒
A面倒な作業をこなした結果、期待していたような返信が返ってこない事の脱力感
B「確信」と言えるほどの動機付けが無い

といったことが上げられると思います。

そもそも相互リンクの申し込みに対応していない

相互リンクを申し込んでも相手から返信が無い場合、その理由を考えてみると、

● サイトのカテゴリが違うから掲載したくない
● サイトのクオリティが低いから掲載したくない
● ページランクが付いていないから掲載したくない
● リンク元ページがキャッシュされていないから掲載したくない

など、色々考えられますが、一番の理由は、「今現在、そもそも相互リンクの対応をしていない」ことだと考えています。

「相互リンク募集中」と表記のあるサイトが、 「今現在、相互リンクの申し込みに対応しているサイト」とは限らないということです。

サイト上には「相互リンク募集」と記載しているけど、それが今現在対応しているかどうか見分けることは不可能です。

見分ける術がないので、申し込んでみるしか確認のしようがありません。また、返信が無かったからといって、相手が「相互リンクの対応をしていない」と断言できるものでもありません。言えることは、「まだ返信が無い」という事実だけです。

ゼロからリストアップを行う場合、そうした相手の対応状況を見分けようがないので、ある一定の幅の返信率(弊社の経験上では20%)を劇的に上昇させる手段はありません。

しかし、弊社のように3年に渡り相互リンクばかり行い返信履歴の集計を取っていると、面白いデータが浮かび上がってきました。

反応率の低さを打開する弊社のサービス

弊社では、常に相互リンクを募集しているサイトをリストアップしています。

リストアップしたサイトに対し実際に相互リンクの申し込みをしてみて、相手からの返信状況をチェックしています。

一度申し込んで返信の無かったサイトにも、また別のサイトを使って複数回申し込みを行ってみます。一度申し込んで返信が無かっただけでは、相手が対応していないのか、それとも何かの要因でリンクが成立しなかったのか分からないからです。

複数回にわたり、性格の違うコンテンツで申し込んでみて、返信状況、リンク成立状況をそれぞれチェックしています。

このように、「異なるサイト」「異なるタイミング」で相互リンクの申し込みを行い、その返信メールの整理をしてみると、大変貴重なデータが浮かび上がります。

「返信率が高く、最終返信日が近いサイト」というリストです。

「返信率が高い」ということは、ある程度コンテンツの種類に対して柔軟に対応してくれていると予測できますし、「最終返信日が近い」ということは、例えば、今日相互リンクの申し込みを行ったとしても、アクティブに対応してくれる可能性が高いということになります。

返信率が高く、最終返信日が近いサイトに相互リンクを申し込む

これが弊社サービスの一番の特徴です。

ご自分でリストアップした場合の返信率とは比べ物にならない効率的な被リンク強化をサポートさせて頂きます。